畑の夏野菜カレー

カテゴリー: 台所雑記

今年も夏野菜の季節が来ましたね~
本日晩飯は夏野菜カレーです
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去年一度作ったきりでしたが、前回作った時の記事に色々書いていたのでそれを見つつ…

オリーブオイルで鶏肉を炒め、色が変わったところで玉ねぎ・ピーマン・パプリカ・ナス・オクラを投下。
しんなりしてきたらカボチャを投下、市販のカレー粉を入れて炒めた後、トマトと白ワインを入れて少しに詰めます
水と固形ブイヨンを足したら蓋をして数分煮込み。
くたくたになってきたところで、すりおろしたにんにくとショウガ、市販のルウを投下し、最後にヨーグルトと醤油で味を調整して完成となりました

材料の内、玉ねぎ・ピーマン・パプリカ・ナス・オクラ・トマトは家の畑で収穫された野菜です
今年のトマトはあまり調子が良くなくて、サイズもミニトマトが中心。例によって皮が厚いので加熱調理の際は湯剥きした方がいいのですが、大きなサイズのものが無いのでミニトマトをちまちま剥くことに…
無駄に手間です(´・ω・`)

ナスは前回反省を踏まえて小さく切った甲斐あって目立たなくなり、普段苦手で食べられないオクラも存在感無しで普通に食べられました(●´艸`)
カボチャは煮崩れないように大きめにしましたが、これはこの方が良さそうです
いい感じに味もまとまって、あっさり美味しく食べられました(*´ー`)
最後の醤油が最強。






デザートには抹茶ババロア。
前回は沈殿がひどかったので、使用する抹茶の量を半分の5gに減らし、少量のお湯で練ってペースト状にしておいてから牛乳でちょっとずつ溶いて混ぜたのですが…
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やはりダメですね(´・ω・`)
減らした分だけマシになっている気はしますが沈殿しまくりです
乳鉢使ったものの、そもそもこの抹茶粉は自体かなり細かいんですよね。意味なかった気配。
味に問題は無いですし、最初から沈殿するものと割り切って最終的にシノワでこしとるものだと思っておいた方が良さそうです…





【おまけ】
こっちは数日前、母が頑張ったメニュー。
手羽先餃子です
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手羽先の骨を抜いて、袋状になった部分に餃子の中身を詰め込んで焼きました
この「手羽先の骨を抜く」というのを某TV番組で紹介していたそうで、それを見てやってみようと思ったらしい。
結局TVで見たほども容易ではなく、それなりに手間がかかるものでしたが、手間に見合った美味しさでしたね~
ただ、ちょっと中身を詰め過ぎました…
肉は焼くと縮むものですが、餃子の中身の豚挽き肉より外側の鶏肉の方がよく縮んだおかげで、最初は中にちゃんと納まっていた中身が外へ若干飛び出してしまいました (ノ∀`)
中身は少なめの方が良いようです

手間すぎるので、また作ることがあるかどうかは不明です
美味しいのは美味しいんですけどねw
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