トリックスターの記憶‐クラス

カテゴリー: Trickster雑記

この記事はトリックスターに関する、自分用の記憶の書きとめというか覚え書のようなものです
wikiもいつまで見られるかわからないですし、「トリックスターってこんなゲームだったんだなー」というのをメモっておこうという趣旨のものです

今回はキャラクターの話。
また長いので、読もうと思う奇特な方は時間にご注意を。





トリスタはゲーム開始時に8人(+1)のキャラクターの中から一人選んで、名前と髪色と成長グラフを設定してキャラ作成をします
キャラクターは攻撃型、魔法型、感覚型、魅力型に分かれていて、キャラ・性別とクラスは固定です
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攻撃型の女性キャラはバニー(兎)
魔法型の女性キャラはシープ(羊)
感覚型の女性キャラはフォックス(狐)
魅力型の女性キャラはキャット(猫)

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攻撃型の男性キャラはバッファロー(牛)
魔法型の男性キャラはドラゴン(龍)
感覚型の男性キャラはライオン(獅子)
魅力型の男性キャラはラクーン(狸)

この8人に加えて、2013年の3月ぐらい?に熊のポーラが追加されていました
ポーラに関してはキャラ作成もしなかったし、ポーラ実装後のトリスタ自体もほとんどやっていなかったのでポーラに関する記憶はありません…
この記事はあくまで自分の覚え書。記憶にないことは書かないという事で、ポーラについては触れません

括弧書きの中はプレイヤー間で主に使われていた呼称です
正確にはラクーンはアライグマで狸では無いのですが、プレイヤー間では狸やタヌと呼ばれるのが一般的でしたね~
魔法型女性キャラは羊なのですが、何故か同じ魔法型の龍は本気で女性キャラと間違ってる人が割といました。プレイヤー間ではドラ子と呼ばれることもしばしば。
装備の時にも書きましたが、動物のコスプレをしているだけであって種族などではありません
耳と尻尾はLv30になると任意で外せるようになります(最初は強制着用)


 

ゲーム開始時のクラスが基本職。
挌闘家や呪術士というそれっぽいクラス名のキャラもいるのですが、中には女子高生や教師、モデルなんてものもいます
これは各キャラがカバリア島へ来る前に何をしていたのかが、そのままクラス名になってる感じですね。本当に文字通り職業です
基本職の時は、同じ型なら男女で習得できるスキルも同じなのですが、一次転職後は性別が異なると習得できるスキルも変わってきます
実質8系統の職になる感じですねー
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転職先のクラスは固定です

攻撃型は、兎はより単体高火力に特化し、牛は多彩な範囲攻撃や属性の乗ったスキルが増えます
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魔法型は、羊は火雷水風土から2属性の多彩な魔法を使えるようになり、龍は高火力の闇属性か回復・補助の得意な光属性の魔法が使えるようになります
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感覚型は、狐は発掘(ドリル)に便利なスキルや暗器で攻撃するスキル等を、獅子は銃攻撃スキルを習得できます
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魅力型は、猫は優秀な補助スキルや強力な変身スキルを習得でき、狸は防御特化のスキルやカード投擲による攻撃ができるようになります
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一次転職の転職先は固定なのですが、二次転職では一次職でのスキル傾向をさらに発展させられる特化職と、異なる性別の一次職スキルを習得できるハイブリッド職(プレイヤー間での呼称は鰤、ハイブリ等。以下ハイブリ)に分岐します
最終の二次職は全部で17職に分かれています
キャラ基本職一次職二次職
女子高生ボクサーチャンピオン特化
デュエリストハイブリッド
挌闘家戦士グラディエーター特化
マジェスティーハイブリッド
司書吟遊詩人ソウルマスター特化
セイレーンハイブリッド
呪術士魔道士プリースト光属性特化
ダークロード闇属性特化
ウィザードハイブリッド
考古学者冒険家アサシン特化
ハンターロードハイブリッド
獅子エンジニア発明家クリエイター特化
サイバーハンターハイブリッド
モデルアイドルプリマドンナ特化
ディーバハイブリッド
新人教師マジシャンギャンブラー特化
デュークハイブリッド

龍だけ二次特化職自体も2つに分かれています
龍が一次転職後に習得できる魔法スキルは闇属性と光属性に分かれていて、この属性はどちらか片方しか習得できません
ハイブリは属性関係なく選択できるので、闇属性で育てている場合はダークロードかウィザード、光属性で育てている場合はプリーストかウィザードの二択なっています
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ハイブリは同じ型の異性の一次スキルが習得できるので、羊のハイブリ職セイレーンも光か闇の魔法スキルの習得ができます
同様にウィザードも羊の一次職スキルが覚えられます
つまり魔法型の場合だと羊のセイレーンと龍のウィザードが習得できるスキルは同じという事。
ただ、スキル習得にはTMLvが必要で、その要求レベルが異性スキルの場合は高く設定されています。最終的には違いが無くなってきますが、スキルの習得可能時期がやや異なることになります
この他、魅力型が使う変身スキルとそれに関連したスキルは異性のものが習得不可になっています
同型のハイブリ職同士でも微妙に異なってくるわけです

見た目は特化もハイブリも同じで、服のカラーだけが異なります
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これは全て特化職。ハイブリは兎の場合は服の色が緑、羊は赤、狐は青、猫は緑になります

男性キャラも同様です
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こちらは龍が闇特化で他はハイブリ職。特化の場合は牛が赤、獅子も赤、狸は黒服です。龍は光特化が白と青、ハイブリは赤と白になります

ちなみにトリスタに、盾や回復、火力といった役割の概念はありません
回復スキルは魔法型の基本職スキルにあるので、魔法型であれば後のクラスや属性に関係なく使用できます
また、光属性魔法には範囲回復や蘇生スキルも含まれていて、さらに光属性特化の龍のクラス名が「プリースト」といかにもそれっぽい名前なのですが、回復職という訳ではないです



転職のレベルは一次転職がLv60とTMLv50、二次転職はLv130とTMLv120
トリスタのカンストレベルはLv400とTMLv500なので、けして高いレベルではないです
早い人なら数日あれば届きましたし、2回ほどジャンピングイベントという作成から一気に二次転職レベルに引き上げてくれるイベントも開催されていました


転職はエピソードクエストとはクエ進行上別の流れになっているので、エピソードを消化していなくても転職自体は可能です
ただ、内容はエピソードクエストと深く関連していました
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二次転職の時にクエ進行してくれるNPCのメッセンジャー(クラスによって異なり17人いる)は、エピソードに登場するハルコンの守護者が遣わした存在。守護者本人じゃないのは、多分きっとネタバレ含むからでしょうね(●´艸`)
エピソードで最終的に登場する守護者は4人だけかな?
17人の守護者のうち、最初の守護者ヤヌスだけは特別なのかメッセンジャーも唯一色が異なります
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対応するクラスは龍の闇特化ダークロードです
他キャラの転職部屋はメッセンジャーが2体なのですが、ここだけ中央に黒いのがいます
クエの要求アイテムも若干異なっていて、二次転職の時に貰える羅針盤の針が黒色だったり。
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普通は白というか虹色の針の羅針盤なんですよね
ポセイドンの祝福と言われるハルコンの彫像を探すためのものなので、他は針がハルコン製です。ダークロードだけはアレキサンドライトの針で、指し示す先は復讐の対象となっています
だからと言ってダークロードだけエピソード進められないとか、進行が異なるとかそんなことは無いんですけどね
意味深な割に何もありません
ヤヌス自体はエピソードの最後の方に出てきます









転職は二次職までなのですが、この上にさらに覚醒というシステムがあります
トリックスターへ覚醒するというもので、転職と比べて非常に時間と手間がかかります
「ソウルシード」というガーディアンの卵を魂に植えつけ、これを育てて孵化させた後に受けられる覚醒クエをクリアすればできるのですが…
まずソウルシードの育成が割と時間かかります
孵化するガーディアンの基本能力がこの育成にかかっていて、レア(通常よりステータスグラフがやや高い)にしたければカード識別を1600回以上が必要と言う説もありました
このカード識別というのが厄介でして…
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カード(投擲用のブランクカード以外なら何でも良い)を1枚消費して、神経衰弱のミニゲームみたいなことをするシステムです
やり方は神経衰弱そのものなのですが、カードごとに失敗できる限度(HPのようなもの)があり、限度に達すると失敗します。2枚揃えるか、そのステージをクリア(全て表向きにする)とカードに書かれているアイテムが手に入ります。勿論失敗すると手に入りません
クリアするとステージが上がって、また同じことの繰り返し。別段難易度等は無く、ステージが上がってもやることは同じです
枚数が枚数なので神経衰弱そのものは簡単なのですが、消費するカードを集める必要がある上に、この中から極稀に見つかるシークレットカード16種類も探す必要があるのです
特に15番目と16番目の出現率が低く、露店でも高騰していましたねー
ただリアルラックの問題でもあるようで、自分は5番が最後まで出なくて苦労しました
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5番が出るまでに16番がダブるという…。
同じように集めている人とトレードしたり露店で売買して集めるのが一般的でしたね
「初回だけは自力で」という自分ルールでやっていたので本当に難航しました

ガーディアンの育成は識別の他に、ソウルシード自体に設定されている成長グラフを伸ばす必要もあります
これは初期値が0なのですが、ソウルシードを植え付けたキャラの行動に応じて伸びていきます
最大値などの制限もあるので、特定のグラフを伸ばしたくなければ行動に注意を払う必要も出てくるわけでして。
POTを使ったりドリルしたり敵の攻撃を回避したりといった行動も全てソウルシードが反応するので、育成し終わるまでが色々と…。
実際のところ、全く育成しなくてもシークレットカードさえ揃えれば孵化はできます
ただ、勿論基本能力も低くなりますし、レア狙いなら前述のとおり手間を惜しまずに頑張るしかありません
まず識別1600回が面倒すぎるのです…レアなどを気にしなければいいのでしょうけども。

孵化した後にクエを受ける場所へ導いてくれるのが専用の地図なのですが、それが前述のシークレットカード16種全てを集めて作られるようになっています
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16枚全て集まるとクエを進めるための地図が手に入り、クエをクリアすると覚醒となります
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覚醒するとキャラ選択画面にもトリックスターのマークが付きます
非常に手間なのもあって、自キャラで覚醒していたのは銀龍と紫龍だけでした
課金守護者は結局買いませんでしたね。金額云々よりソウルシードの育成が億劫すぎました(´△`;)

ガーディアンを得てトリックスターとして覚醒すると、専用の「心眼」スキルでそれまで見ることができなかった「影の世界」が見えるようになり、影の世界の敵とも戦えるようになります
この影の世界は通常のフィールド全てと重なっているのですが、見えない限りは影のMOBに攻撃が当たることも攻撃されることもありません
一部NPCもこの影の方になっていて、「心眼」を使わないと見ることも話すこともできません
ラストエピソードの進行上も必要になっているので、トリックスターとして覚醒していないと進められなくなります
元々ゲームストーリー上で設定されている(最初の)目標の一つが「トリックスターになる」なので、当たり前ではあるんですけどね
転職以上にストーリーの根幹にかかわっているシステムですね~

転職はエピソードを全く進めていなくてもできますが、覚醒はエピソード3の途中まで進めている必要があります
ガーディアンはステータスグラフに応じて、攻撃・魔法・感覚・魅力の4タイプと、後から追加された課金シードのガーディアンで全5種類いました
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手前が課金ガーディアンのスピネル、奥は左から順に魅力型のクルーセイフ、攻撃型のセフィレンス、感覚型のイプリオン、魔法型のティグリム。
課金シードのスピネルはグラフによって型が異なっても見た目と名前は固定で、他はシードの育成結果に応じたタイプのガーディアンが生まれます
ガーディアンは普段小さな姿で付いてくるだけなのですが、「封印解除」スキルを使うと一定時間一緒に戦ってくれます
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攻撃力は大したことないのですが、デバフ系スキルの成功確率がプレイヤーより高く設定されていて中々優秀でした
特に初期は成功率100%になっていたので、相手が抗体持ちでない限りはハメ殺しも可能でしたね~
スカンキーが極悪でした(●´艸`)











二次転職クラスは17職ですが、戦い方は千差万別です
同じ二次職クラスでもスキル習得方針が異なると戦い方は変わります
トリスタのスキルは自由習得になっていて、TMLvが1上がるごとに1貰えるTMポイントを消費してスキルを習得します
習得できるスキルは型・クラスで決まっていますが、前提となるスキルやTMLv制限もあり、さらに習得だけでなくスキルレベルの上昇やマスターにもポイントを使うので、全て習得するにはTMP自体が足りません
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(※タイマースキル=バフ系、使い捨てスキル=アクティブスキル)
トリスタのスキルの大半は半端レベルでは命中が悪いなどの理由から使い勝手が悪くなっていて、習得する場合はLv10かマスター(Lv11)が推奨されます。結局1つのスキルに多い場合で20P(=20レベル分)近く必要なことも…。
そんな感じなので、クラスによってはTMLvがカンストしてもポイント不足で全スキル習得はできないようになっています
魔法型にはこの他属性による習得制限もありますし、火力元のステが大幅に異なるスキルを習得できる感覚型や魅力型ではステ構成によっては全く役に立たないスキルも出てきます
それを踏まえてスキルは取捨選択することになるので、同じクラスだったとしても戦い方や育成方針自体が変わってくるのです


レベル上げ自体は(TMLvも)簡単ですし、覚醒はともかく一次転職や二次転職も2キャラ目以降になると比較的簡単になってくるので、同職のキャラを複数育てている人も割といたと思いますね

自分の場合も龍が4人で、ハイブリ職のウィザードは2キャラいました
それぞれに修得しているスキルが異なっていて、紫龍の方は光属性と風属性、9人目の方は光属性と火属性・雷属性を習得していました
羊特化のソウルマスターは自分と、同じくトリスタをやっていた弟のキャラにもいたのですが、習得スキルは自分が水雷、弟の羊は水風と異なっていました。水は共通しているわけですが、もう一属性が風か雷かだけでも、戦闘スタイルには違いが出てくるんですよね、これが。
雷属性の魔法は広範囲攻撃が多く、風は同じ範囲でも射程が非常に短く接近戦になりやすい属性でした。雷はある程度MOBから離れて攻撃できるのに対し、風は接近戦になるので雷よりもより耐久力が必要だったのです
その代り、風はCTがきわめて短く回転率が良かったので火力密度はトップクラス。非常に小回りも効く属性でしたねー

勿論魔法型以外でも、ステやスキルで戦い方は変わります

自分の場合、狐はガンナータイプだったのですが、本来狐で多いのはアサシンタイプと呼ばれる暗器で戦う方なんですよね
これは銃器スキルが獅子の一次スキルと二次スキルに設定されているためで、狐は二次転職でハンターロードにならない限り銃器スキルが全く使えないのです
銃を装備すること自体は基本職のときからできるのですが、スキルが無いため銃での通常攻撃しかできないので非常に火力が低く、二次転職試練でもかなり苦しい戦いを強いられます
銃器を使いたいなら獅子にすれば早いわけで、狐でガンナーは茨の道もいいところ…という訳ですね
王道(?)のアサシンタイプの場合は勿論銃器は使わず、アサシンスロウ系(暗器の投擲)のスキルで戦いますし、火力元となるステも銃なら命中、アサシンなら感知と大きく異なるのでステも装備も別物になってきます

他にも、超個性派で「殴り魔」という人々がいました
自分はやってないのですが、物理攻撃スキルを一切習得しない魔法型で、あえて物理攻撃に特化しているキャラの事です
本来は魔力に振るステータスを攻撃力などに振り、装備も攻撃力や命中など物理攻撃に関わるステを補強するものを選び、魔法で攻撃せずに武器でMOBを殴るという戦闘スタイルをとります
攻撃方法は基本的に通常攻撃(殴り)のみです
魔法スキルも習得して使えるのですが、当然ながらちゃんと魔力重視で育てられている普通の魔法型と比べて非常に弱くなります(但し回復スキルのリカバリは魔力が影響しない)し、物理攻撃スキルも無いので攻撃型のような火力もありません
完全にネタな訳ですが、それなりにこのタイプを育成している人もいたようです
殴り魔でボス討伐してる人もいましたしね
こういうのが成立できるのがトリスタの凄いところと言うなんというか。
















何だかクラスの記憶だけで長くなったので、キャラ自体の事は次回にでも書こうと思います
代わりにちょっとだけ属性の話。

トリスタには属性の概念があるのでMOBにも属性への耐性などが設けられています
弱点や耐性等の関係で狩場にも違いはありました
この属性というのは火とか水の他、物理や銃器も含みます
具体的には物理属性、銃属性、魔法属性(無属性)の3系統と、火、雷、水、風、土、光、闇の7属性です
攻撃はまず3系統のいずれかに分類され、さらにその攻撃に属性が乗っている場合は属性ごとの耐性でダメージが増減されます

まず魔法のこと。
魔法は基本職で習得できるスキルが全て無属性に分類され、一次職と二次職の魔法スキルは7属性のいずれかに分類されます
この属性には習得制限があって、火雷水風土の5大属性はこの中から隣接する2系統のみ、光闇はいずれか1系統のみ習得できます
5大属性の習得組み合わせは火雷、雷水、水風、風土、土火の5パターンになります
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この習得制限は二次転職後のハイブリでも同じなので、5大属性から2つ+光闇から1つという組み合わせになります。光闇を同時に修得したり、5大属性から3つ習得はできないんですよね
ハイブリは最大3属性(+基本の無属性)を使えるので、MOBの属性耐性に対して柔軟に対応しやすいのが強みです
特化は扱える属性が少なくなるのですが、その分一次職の頃よりより強力な魔法を習得できるので不利という事もありません
魔法スキルは傾向として火属性は単体~複数対象の高威力で低命中、雷は単体高威力と複数攻撃やスタン付加、水は単体高威力で高命中の他に雷との連携スキルがあり、風は小範囲低火力の代わりに高速詠唱かつ短CTで狩り効率が最高、土は指定範囲の広域範囲攻撃。
闇は単体高威力と範囲超高威力の他、持続ダメージ攻撃や攻撃反射が習得でき、光は範囲攻撃が多めで回復や防御系のバフが豊富です。
一言に「範囲」といっても範囲自体の格好も様々で、キャラ中心に発動するものもあれば指定位置を中心に発動するもの、サークル指定範囲で攻撃するもの、指定MOBを起点に(キャラから見て)その背面方向へ散るもの等…
指定MOB起点タイプの魔法は予想外に散らばりやすく、狭いエリアで複数の人が狩りをしている場合は迷惑になることもしばしばありましたね~

火や雷、風、闇には持続タイプの範囲攻撃もありました
この内の闇特化が使えるダークウィスパーが結構好きで、よく関門でこれ使って狩りしてました(●´艸`)
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ただ、移動すると解除されてしまう上に消費MPが高く、しかも超低威力なので威力を上乗せするダークゴーストとの併用が必須でした。そのゴーストの消費もバカ高いので燃費は最悪です(2つ合計で消費MP2040)
闇属性の範囲はウィスパー以外ではハードグラビティのみ。これも超高威力な反面、消費MPはバカ高いしCT長いしと狩りには不向き。闇属性は総じて高威力なのですが、範囲攻撃や小回りという点では他属性に負ける属性でしたね~
攻撃を反射するダークエレメントも、それで半端にHP減ったMOBが荒ぶってむしろ危険という…。

光属性は範囲攻撃が主体で、闇属性に威力は劣るものの使い勝手は良かったですね
この属性で最大の強みは攻撃よりもウィングガード(通称羽盾)という防御魔法。魔力に応じたHP量のダメージをカットするバリアを張る魔法で、とにかく何でもカットできる強力な魔法でした。後期には若干修正されて許容量を超過したダメージが通るようになっていましたが、自分が遊んでいた頃は超過分は喰らわずに解除されるだけだったので本当に強力というか極悪スキルでしたね~
自分のメインだった銀龍は光特化だったので、勿論この魔法も習得していました
これに加えてライトエレメントが魔力に応じて防御力と魔法防御力を上昇させるスキルだったので、羽盾とそれに任せて魅力ステはばっさり切り捨てていました
本来ならHPを補強する必要があるところを、それを切り捨てる事でその分魔力や幸運の補強に充てていたのです
おかげであまりお金を掛けなくてもそこそこの魔力や幸運の確保が出来ていましたが、反面非常に脆弱だったので羽盾が切れると雑魚でも即死コースでした(*´∀`)
羽盾は持続時間よりCTの方が圧倒的に短いので、余程の相手でない限りはそれでいけたんですよね
この羽盾は一次職の魔法だったので、光特化に限らずハイブリ職でも使用可能でした
風属性の接近しないと戦えないという欠点を補うのにも便利でしたね~
勿論、闇は闇で高火力なので、ハイブリ闇風の場合は低威力の部分を補えるのですが。
そんな感じだったので、魔法属性の組み合わせに鉄板というのは無かったと思います


物理攻撃スキルにも、一部に属性が設定されていましたが、こちらは魔法のような取得制限は無くて単純に前提スキルの習得などを満たせば習得して使用可能でした
その分、数も少ないですし、あくまで主体は物理攻撃だったんですけどね
この他、武器に属性値を付加して属性攻撃が可能でした
この場合の属性も魔法のような習得制限や特色は無くて、被弾側の属性耐性(と一部の属性で強化されるスキル)に単純に関わっていました
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属性が乗るのも殴り攻撃のみで、魔法や物理スキル自体に属性を追加することもできません
また、属性を乗せられる武器やアクセは限られていて尚且つ付加できる属性も装備毎に割と限定されていたので、相手の属性に合わせて使い分けるというのもあまり一般的ではなかったようです
属性殴りで戦う場合以外は、習得しているスキルに合わせて属性合成するのが一般的だったと思いますね~
殴りの場合も課金者なら選択肢も広く、非課金でもゲーム内資金が豊富なら選択幅もありましたが、非課金で資産も少ないとなると選択肢はほぼ無い状態でした
自分の場合は兎と狸が属性殴りをしていたのですが、両方ともイベント装備に属性合成して使用していました
装備そのものの攻撃力は低いのですが、攻撃力自体は他の部位でも補えますし、属性値が高ければそれだけ攻撃も上乗せされるのでイベント装備でも役立ったんですよね
氷のスコップやベル愛用でした


ちなみにMOBの耐性は大半がwikiに細かく記載されているのですが、勿論開発も運営会社もこれらは公式に公表は一切していません
全てプレイヤーが実際にMOB叩いて調べた値です
MOBのHPも然り。
他のデータすべてに言える事なのですが、トリスタのユーザーは情報収集したり調べたり検証したり計算したりしている人が大勢いたようです
wikiの情報提供も凄く早くて、毎月開催されていたイベントなどでは毎回大助かりでしたね~
絵描きさんも多くて、素敵なイラストも沢山見られました

終わってしまったのが本当に残念でなりません…
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クリもに

URL | [ 編集 ] 2014/02/07(金) 00:17:29

はじめまして
トリスタ終わってしまったのね
猫をメインに使ってましたけどが課金辛いのでやめましたね…;
属性を上げて物理で殴ればいい!って結構しんどい((
私もあそこまで完成度の高いWikiも早々ないと思ってます…
セイディアさんは最後まで居れたのかが気がかり

TEN

URL | [ 編集 ] 2014/02/07(金) 11:20:40

初めまして、訪問・書き込み有り難うございます(*´ー`)

トリスタはサービス終了するなんて思いもしなかったので、驚きましたしショックでしたね…
非課金でも遊べるバランスではありましたが、課金って一度使うと中毒性が高くて無しに戻れないのが痛いところです
属性殴りでの狩りは根気いりましたね~。回避振りの狸でやっていたので修行もいいところでした…
wikiは終了発表の少し前にwiki2へ移転作業が行われていまして、結局終了に伴い予定変更となったのですが、そのwiki2が閉鎖前にデータ配布するようです(→ttp://trickster-wiki.sub.jp/wiki/)











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