ガレット・ブルトンヌ

カテゴリー: 台所雑記

ガレットは「丸いお菓子」という意味だそうで。
今回は「パティシエと作るケーキ&デザート」12号から、ガレット・ブルトンヌを作ってみました
20140915.jpg
フランス、ブルターニュ地方のお菓子。
表面がパリッとしていて、ほろっと崩れるサクサクした食感の厚みのあるクッキーです
特別な材料は必要なくて、このレシピでは無塩バター、粉砂糖、バニラビーンズ、卵黄、小麦粉、ベーキングパウダー、塩、ラム酒を使います
後口にほんのり香るラム酒がいい感じ(´▽`*)

作る方は、生地自体は割と簡単で混ぜるだけです
問題は成形で、これが気温の高さもあって難儀しました(´д`;)
20140915-02.jpg
1cmの厚みに伸ばして抜型で円形に抜いて、卵塗って表面に線引いて、焼くときに広がらないようにセルクルをはめる…のですが、その作業の間にも生地が少しダレてしまったみたいでセルクルが上手くハマらず四苦八苦;;
一応抜いた後に冷蔵庫に入れて冷やしておいたのですが、気温が高い時は冷房入れるなりした方がいいのかもしれません
反面、冷蔵庫で休ませた生地は結構硬くて伸ばすのも一苦労。
休ませるとき、二つぐらいに分けて1㎝の厚みに伸ばしておいてから冷蔵庫に入れた方が、後々の作業がしやすそうですね~

あと、表面の模様の線は思った以上に深く引かないと消えるってことが分かりました(´・ω・`)
レシピにも深く、とは書いてあったのですが予想以上に見えなくなります
ちょっとえぐるぐらいでいいのかも。

それから、我が家の場合はオーブンのクセというかそのあたりも要検証。
裏面が焦げてしまってるものもあれば、丁度いい焼き具合のもあって、結構バラつきが出たんですよね
天板を直置きして高さを下げていたのが原因の一端だとは思うので、次回は一段高さ上げてみようかなぁ…




今回、このお菓子の為に6cmのセルクル購入したのですが、もう一つ一緒に購入して大いに役立ったのがルーラーです→
均一の厚みに伸ばすって難しいんですよね
上手く焼けたのもこれのおかげです
アイスボックスクッキーの成形も、毎回ボコボコになってしまっていたのですが、今度からはこれで綺麗に作れそうです(●´艸`)

セルクルの方は小さいケーキ作ったり焼いたりにも使えます
また色々幅が広げられそうです(*´∀`)
前ページ | | 次ページ











管理者にだけ表示を許可する
http://amanosuzaku.blog59.fc2.com/tb.php/1981-d8eb4b4b