意外な難易度

カテゴリー: 台所雑記

父方の伯母の一人が、先日自作のクッキーを手土産として置いて帰りました
この伯母の料理は少々変わっていて、まず最優先なのが栄養面で第二に無駄が無いこと、味はその次というか更にその次というか…あまり考慮されていない感じです
味音痴という訳ではないので、料理の種類によっては普通に美味しいのですが、とにかく優先事項が異なるので味付けが変わっていたり不思議な組み合わせだったりすることが多々あります
料理もお菓子も絶対砂糖を使わない人なので、クッキーも甘さ控えめというか…まぁほぼ甘くないクッキーです

先日置いて帰ったのは自家製と思われるジャムの乗ったクッキーというかタルトっぽい何かでした
それが、甘くないのを通り越して何の味もしない不思議な代物でして…。
体には良いのかもしれませんが、体に良いものより美味しいモノを食べたいなぁということで、ジャム乗せクッキー作ってみました
20150514.jpg
黄色い方はアプリコットジャム、黒っぽい方はラスベリージャムです
生地自体の甘さは控えめで、ジャムの甘さと合っていて美味しいかったです(´▽`*)
欠点は重ねられないので片付けられないことですかね
食べ切って貰わないと割と邪魔という。

アプリコットの方はスーパーで買った市販品、ラズベリーの方はクオカで買った製菓用ジャムを使ったのですが、アプリコットの方は水分多くてちょっとべちゃべちゃ気味になってしまいました(´・ω・`)
一旦鍋で煮詰めてから使った方がいいのかなー

このクッキーは生地を焼いてからジャムを乗せるのですが、その生地の成形が意外と高難易度でした…
中央にくぼみをつけて焼くのですが、これが焼きあがってみると広がって平たくなってしまっていたり、中央が膨らんで盛り上がりくぼみが無くなっていたり(´д`;)

それと、このレシピのクッキー生地にはアーモンドスライスを砕いて混ぜ込んであるのですが、正直その食感が好みじゃなかったですね
口の中に残って気になります
これは好みの問題だと思うので、次回はアーモンドスライスは使わずに生地作ろうと思います
生地の成形は…膨らみにくいように重しを乗せるか、焼く直前まで冷やしておいて高めの温度で短時間で焼いてみようかなぁ
それともいっそ、小さいタルト型に広げて焼くか。
美味しかったのでまた作ろうとは思います



続きはただのチラ裏。

 



当時、最も付き合いの長かった友人が鬼籍に入って明日で丸10年になります
早いものです
10年経った今でも、亡くなったという実感は薄いままです
死に顔も見たし、斎場まで行って遺骨も拾ったんですけどね

それでも未だに、ただ長い間会っていないだけという感覚が抜けません
その時までどんなに間が開いても週に一度は顔を見ていたので、長期間会わなかったことなんてなかったのに、何故か今は会っていないだけという感覚なのです
なので、時折ふと「元気にしてるのかな」というよくわからない事を思う時があります
鬼籍に入ってる相手におかしな話なんですけどね
亡くなった当日の昼間にも元気な姿を見ていたせいなのかもしれません

きっと次の10年が経過する頃になっても、自分の中では長い間会えてないだけの友人のままなんじゃないかなーと思います
元気にしてるのかな。
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