本当は美味しいスコーン

カテゴリー: 台所雑記

作るお菓子の中には食べたことがないものが少なからずあります
ババロアも作りますが市販品は食べたことがありませんし、グルノーブルは売っているところすら見たことがありません
スコーンもそんなもののひとつです

母の話では随分前に義理の姉(自分から見ると父方の伯母)の一人が作って持ってきたらしいのですが、それが物凄くまずかったらしくて。
母は「世の中にこんな不味い食べ物があるのか」と思ったそうで、以来作るのも拒否されて作ったこともないままだったのです
そのスコーン作ってきた伯母というのが、例の味のしないジャム乗せクッキー作って来た人です
それはスコーンという食べ物自体が不味いんじゃなくて、例の伯母が作ったものだから不味いのでは…と説得(?)して、今回初めてスコーン焼いてみました

レシピはこちらの本から→
すっかりお気に入りになっている焼き菓子レシピ本の人の、バター使わないレシピを集めた本です
20151218.jpg
オリーブオイルは貰い物の小豆島産オリーブオイルがあったので、それを使ってみました
ふわっカリっとした食感とオリーブオイルの強い香りが美味しかったです(´▽`*)
それまで「スコーン=不味い食べ物」が定着してしまっていた母の評価も良くなりました(●´艸`)

作るのは非常に簡単で、材料をフードプロセッサーで混ぜて軽くまとめてカードで切り分け、予熱したオーブンに放り込んで焼くだけです
焼き時間含めて30分程度で完成するので、食べたいなーと思ったときにぱぱっと作れるのはいいですね~





それからごまスコーンも作ってみました
20151218-02.jpg
これも香ばしくて美味しかったです(●´艸`)
油は太白胡麻油を使用。これ初めて買ったのですが、普通の胡麻油と違ってさらっとしていて、匂いもクセも全くありません。が、美味しい。
ごま油というと匂いもクセも強いものというイメージだったので、この油はビックリ。
幸い近所のスーパーに売っていたので、手軽に作れる一品に追加できそうです(*´∀`)


この本には他にも気になるレシピが掲載されているので、また色々作ってみたいなーと思います
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